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外国人居留地があった西区川口に煉瓦のゴシック教会
1868年(慶応4)の大阪港開港に合せて大阪にもに外国人居留地が整備されました。西洋館の街並みは新しい時代の象徴とし大変賑わい栄えたということです。1899年(明治33)に居留地制度は廃止され、今この地には、当時の面影は何もありませんが大正9年に建設された川口基督教会がこの歴史を引き継いでいます。
阪神淡路大震災ではこの教会も塔が倒れる等々の大きい被害を受け、一時は取り壊しかといわれましたが、全国の人の援助により、3年後の1998年に見事に復元されました。

所在地:大阪市西区川口1-3-8
建築年:1920年(大正9)
構  造:鉄骨煉瓦造2階建て 小屋組み・木造トラス
設  計:ウィリアム・ウィルソン


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尖頭アーチ窓が特徴のゴシック様式
塔の上の飾り、ドアの格子飾にイングリッシュ・ゴシックの特徴が見られます。レンガは長手の段と小口の段が交互になるイギリス積み。









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by gigi-yo-ko | 2012-10-22 12:00