倉敷中央病院

「東洋一の病院を作ろう」と創設された赤い屋根の病院
倉敷紡績の社長大原孫三郎によって80年前に創設されました。「患者が自分が病人であることを忘れる様な心地よい病院」を目指して設立された病院は今や1000床を超える規模になり世界水準になりましたが、開設当時の病棟がそのままの姿で残されて、三和保育園分園として穏やかな雰囲気の中で大切に使われています。直線的なデザインの建物で当時それはおしゃれな洋館だったと思います。地元の人には赤い屋根の病院と親しまれて、高層・中層の新館もやはりシンボルの赤い屋根です。

所在地:倉敷市美和1-1-1
建築年:1923年(大正12)~1924年
構  造:木造2階建て
設  計:竹内潔・隅田京太郎・薬師寺主計(建築顧問)

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№18
2012.1 撮影














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by gigi-yo-ko | 2012-04-30 12:00 | 岡山県