洲本アルチザンスクエア (旧鐘紡第二工場汽缶室)

図書館と並んで、かつての紡績工場は新しい洲本のシンボル
明治期に紡績の街として栄えた洲本市の歴史的な街並みを残しながら、地場産業の振興や新しい産業の創造と工芸やアートを紹介する事を目的とした複合的な商業施設で、カフェ、ギャラリー、レストランなどが入居している。
100年程の時間が創った味わい深い煉瓦の外壁をいかして、内部のモダンな建物と対比が新鮮な感じ。

所在地:洲本市塩屋1-1-8
竣 工:1909年(明治42)
構  造:煉瓦造
設  計:横河工務所
施  工:竹中工務店
近代化産業遺産

1artisan

2artisanパッチワークのようなおもしろさであるが、新しい材料では出せない持ち味。

3artisan

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8artisan保存再生された煉瓦の建物が囲む公園【洲本市民広場】からの様子。


№315


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by gigi-yo-ko | 2016-05-22 12:00 | 兵庫県