倉敷館(観光案内所)

銅版葺の二重屋根が目を引く下見板張りの洋館
江戸時代は庄屋植田氏の屋敷地、明治以降は村役場、そして大正6年に現在の疑洋風建物が倉敷町役場として建てられました。昭和3年の市制施行まで使われましたが、市役所機能が移転したあと、残った建物は一時期荒れ放題になっていたそうです。
昭和43年に市民の中から保存の声があがり、保存修理、解体修理を重ねて現在の姿が保たれています。
細部をよく見るといろいろ発見があります。引き違い窓(和)と上げ下げ窓(洋)が混在しています。煉瓦の基礎の通気口はアーチに組んであります。なんと呼ぶべきかアプローチ?の石はアールヌーボーの様な渦巻型、真上から見るとカタツムリの貝のようにも見えます。


所在地:倉敷市中央1-4-8
建築年:1841年(大正6)
構  造:木造2階て有形文化財
設  計:
国登録有形文化財

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倉敷川に写る倉敷館



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2012-1 撮影
2013-1 写真追加
№12








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by gigi-yo-ko | 2012-04-07 12:00 | 岡山県